Internal Update Meeting - 全社ミーティングはみんなで同じ方向へ向かうための大切な場
100名・世界20カ国以上のメンバーが集うMujin。月に一度の全社会「Internal Update Meeting」で、創業者が直接語る経営方針や現場の最新稼働成果を共有し、ワンチームとして団結するカルチャーの裏側に迫ります。
Mujinでは、毎日全社員で一緒にランチを食べたり、スポーツやイベントを楽しんだりと、メンバー同士が自然と関係を深められるアットホームな環境があります。
しかし、メンバー数が100名を超え、世界20カ国以上から多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルが集まる今、それぞれのチームがどのような挑戦をしていて、会社全体が今どこへ向かっているのかを全員が解像度高く把握することは、組織が大きくなるほど難しくなってきます。
そこでMujinでは、月に1回のペースで全社員が集う「Internal Update Meeting(全社会)」を開催しています。



🧭 なぜ全社ミーティングが重要なのか?
情報共有は、ただの業務連絡ではありません。一人ひとりが「自分たちは何のためにここに集まり、どのような社会的価値を生み出しているのか」を実感するための羅針盤です。
経営陣とメンバーの距離が極めて近いこともMujinの大きな特徴です。創業者の滝野(CEO)やRosen(CTO)は普段からフロアやカフェテリアでメンバーと同じ空間におり、全社会でも包み隠さずオープンに現状や将来の展望を語り合います。
📊 Internal Update Meeting の3つの柱
ミーティングはランチタイムを活用してカフェテリアで開催され、主に以下の3つのテーマで進行します。
経営方針とマイルストーン
CEO滝野によるリアルタイムの事業進捗、財務状況、全社目標の達成度など、経営の最前線をダイレクトに共有。
現場の導入・プロジェクト成果
実際のお客様の工場や倉庫でロボットが稼働した瞬間や、技術開発のブレイクスルーを各チームが発表。
新メンバー歓迎と相互理解
世界中から新しく仲間に加わったメンバーの自己紹介と、部署を超えた感謝や称賛のメッセージを交換。
🤝 創業者と現場をつなぐオープンな対話
発表は一方的なトップダウンではありません。各チームが工夫を凝らした個性豊かなスライドで成果を発表し、質問やフィードバックが飛び交う活発な場となっています。


組織が急拡大しても、「Mujin Family」としての団結力とオープンなカルチャーを守り続けること。 この全社会があるからこそ、私たちは誇りを持って日々の困難なエンジニアリング課題に立ち向かうことができています。
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