カルチャーを体現する「Mujinこだわりのコーヒー」とは?
「Pursue the Highest Quality(最高品質の追求)」というMujinのバリュー。全自動JURAマシンで提供される挽きたて一流コーヒーに込められた、時間の価値とイノベーションへのこだわり。
Mujinのバリューの一つに、「Pursue the Highest Quality(最高品質の追求)」があります。現場で使われる産業用ロボットソリューションを提供している会社だからこそ、常に最高品質のものを届けることへの妥協なきこだわりを持っています。
この徹底した品質へのこだわりは、オフィスで毎日提供されているコーヒーにも体現されています。



☕ 挽きたての一流コーヒー文化
Mujinオフィスでは、挽きたてのおいしいコーヒーをメンバーも来客もいつでも自由に楽しむことができます。このコーヒー文化は創業初期から根付いているもので、CTO Rosenの強いこだわりによって実現しました。
大のコーヒー好きとして知られるRosen。彼が毎朝飲むブラックコーヒーは、最高級全自動マシン「JURA(ユーラ)」で抽出されます。社内では親しみを込めて「Rosenの子供」と呼ばれるこのマシンには、常に選び抜かれた新鮮な豆が満たされています。
アメリカーノ、エスプレッソ、カプチーノ、フラットホワイトなど多彩なメニューがボタン一つで数秒のうちに完成。また、「マシンが汚れていては本当の最高品質は出せない」という信念のもと、毎日の徹底的な清掃とメンテナンスが欠かさず行われています。
🫘 ブラジル・パッセイオ農園の手摘み直輸入豆
どんなに高性能なマシンであっても、新鮮で上質な豆がなければ最高の味は出せません。
Mujinで使用しているのは、ブラジルの名門パッセイオ農園(Fazenda Passeio)から取り寄せたスペシャルティ豆。環境と品質に配慮して極力農薬を使わず、広大なブラジルでは極めて珍しい1粒ずつの丁寧な手摘みによって収穫されています。
さらに、コーヒーの命である鮮度を守るため、提携ロースターへ注文が入ってから焙煎を行い、常に焙煎したての一番香り高い状態でオフィスに届けられています。
💡 1日12缶のコーラから始まったUCバークレー時代の転身
今でこそコーヒー通のRosenですが、大学1年生までは1日に12缶のコーラを飲む生活を送っていたと言います。
そんなある日、暗い教室で受けていた単調な講義の最中、ふと一口のブラックコーヒーを口にしたことで劇的な転機が訪れました。頭が澄み渡り、驚くほどの集中力が持続したのです。
💬 「コーヒーのおかげで、大学4年間の講義内容はノートを一切取ることなく、すべて頭に記憶することができた。」
創業時、Rosenは共同創業者兼CEOの滝野(Issei)にこう提案しました。
「オフィスには、街中のおしゃれなカフェと同じ一流品質のコーヒーマシンを置こう。メンバーの時間は非常に貴重だ。わざわざ外のカフェやコンビニへ買いに行く往復時間を節約し、オフィスで最高の一杯を楽しんで研究開発に没頭してもらいたい。」
メンバーの時間を大切にし、クリエイティビティを最大化するための合理的な配慮が、このコーヒー文化の根底にあります。
🤝 コミュニケーションとイノベーションを生むソーシャルハブ
コーヒーマシンの周りは、部署やチームの垣根を越えたメンバー同士が自然と集まるオフィス内の「ソーシャルハブ」として機能しています。



モーションプランニング、画像認識、ハードウェア、フロントエンドなど、異なる専門性を持つエンジニアたちがエスプレッソを片手に最新の技術課題やアイデアを語り合っています。
また、入社初日に全員へ配られる Mujin Welcome Kit には専用のオリジナルマグカップが含まれており、マイカップで温かいコーヒーを楽しみながら自宅のようにリラックスして働くことができます。
合わせて読みたいMujinの福利厚生
フレンチシェフのフリーランチ
ミシュラン星付き店出身シェフによる本格多国籍ビュッフェ!
社内本格フィットネスジム
オフィス内に有酸素マシンからフリーウェイトまで完備。
フリースナック & ドリンク
オフィスの自動販売機もお菓子もすべて無料!
最高品質のコーヒーからシェフ手作りのランチ、本格ジムまで、メンバーの生産性とウェルビーイングを徹底的に追求するMujin。 世界最先端のロボット自動化に挑む環境で、私たちと一緒に働きませんか?
Mujin 採用情報を見る
Mujinではエンジニアをはじめ、各ポジションで世界に挑戦するメンバーを募集中です。
